紫野和久傳の「笹ほたる」。

2011.05.01 UP

先日、オフィス棟のエレベーター内で
弊社役員秘書の久保に会い、
「広報ブログ読んでますよ!
(ありがとぉ?!)
今度、和久傳の“笹ほたる”を
紹介してください。
私、和久傳の中で一番好きな
お菓子なんです。
明日から発売なんですが、
早速2つ予約してあるんですよ。」
と言われました。
お遣い物を用意することの多い秘書が
言うのですから、
これは信憑性の高いトクダネです!

というわけで、早速B1F「紫野和久傳」に
行ってみました。

「和久傳」をご存知でしょうか?
京都・高台寺に本格的な料亭の
本店「高台寺和久傳」を持ち、
他に「室町和久傳」「京都和久傳」
「紫野和久傳」とそれぞれ
やや趣の異なる4つの「和久傳」を持ちます。
いずれも、京都らしい味と佇まいを残しながら、
現代の和モダンも取り入れた、
本当に素敵なお店なんです。


ミッドランドスクエアB1Fにあるのは
「紫野和久傳」。
お菓子や甘露煮など、おもたせが中心。
定番のれんこん餅「西湖」も大人気ですが、
(先日のトークショーで、
市川亀治郎さんがお好きだと
おっしゃって下さっていましたね!)
今日は、4月28日から季節限定で発売となった
その「笹ほたる」を買いに来ました。

連休中で出勤する社員も少なかったので、
自宅に持って帰ってきました!

深夜ですが、、、開けてみましょうか。

鮮やかな抹茶色です。

深夜ですが、、、お茶でも飲みましょうか。


切ってみて、
「笹ほたる」というネーミングに納得。

抹茶の羊羹の中に、
琥珀色のほうじ茶寒天が
3つ浮いています。
そう、笹の草むらの中に、
ほたるが優しく輝いているようです。
きれいですねぇ。。。

深夜ですが、(クドイ?)いただいてみると、
美味しい?!抹茶が濃厚!
なのに、本当にとても上品な甘さ。
次に、ぷりぷりとしたほうじ茶寒天から
ほうじ茶の香ばしさがしっかりと広がってきます。
秘書・久保が強くおすすめする
だけのことはあります!

「笹ほたる」は8月末までで一箱、2,100円。
夏のおもたせに、活躍しそう。
来客時のお茶菓子や
食後のデザートにお出ししても、
素敵ですね?。
和菓子ですから、低カロリーですし(笑)

●紫野和久傳
http://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=0107