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2017年はミッドランド10周年。

【更新日:2017年01月02日】

あけましておめでとうございます。

良かった。晴れました。
美しい初日の出を
望むことができました。
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寒さを忘れるほどの美しさ。
そして、大歓声。
この一体感が毎年、感動をくれるんです。
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2017年が始まりました。
今年はまた名古屋の地図が
新しくなります。
ミッドランドスクエアも10周年です。
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今年は恩返しをしたいと思っています。
この10年にお力添えを下さった全ての方に、
ミッドランドスクエアに、
そして名古屋に。
3月3日には皆様にこの朝日ほどの感動を
味わって頂けるような10周年企画を
準備しております。
どうぞお楽しみになさって下さい。
2017年が皆様にとって
素晴らしい年になりますように…
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テレビ愛知さん、中日新聞さん、
毎日新聞さん、朝早くから
ご取材ありがとうございました。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

⚫︎スカイプロムナード

http://www.midland-square.com/sp/sky-promenade/index.html

「ミモレ」の読者座談会。

【更新日:2016年09月25日】

台風の日、ミッドランドスクエアで
スタイリスト大草直子さんが
編集長を務められるウェブマガジン
講談社「ミモレ」の読者座談会がありました。
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場所は、「BAR ブルーエッジ」。
折角の41Fも台無しの景色…
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名古屋めしににも案内するつもりでしたが…
一刻も早く帰らないと新幹線が止まるという状況。
「もう一泊しちゃう?」
「いやいや明日朝一、東京で会議が。(笑)」
昨日は三井ガーデンホテルプレミアに
ご宿泊下さったそうです。
「大浴場も満喫しました。(笑)」
お~、ありがとうございます!
残念!名古屋めしは次回に持ち越し。
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エディターのバタやんこと川端さんが
ブルーエッジをリンクして下さってました!
ありがとうございました…
●ミモレ
http://mi-mollet.com/articles/-/6126
●ブルーエッジ
https://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=4105

旅するルイ・ヴィトン。

【更新日:2016年05月29日】

東京紀尾井町で開催されている
「Volez, Voguez, Voyagez ? Louis Vuitton」
空へ、海へ、彼方へ──
旅するルイ・ヴィトン展を拝見してきました。
ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)を辿る
驚きに満ちた旅、です。
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創業者一族のアーカイヴから
今日のルイ・ヴィトンを創り上げる
人々にいたるまで、
1854年から現在までのルイ・ヴィトンの
壮大な軌跡を辿る旅を
第1章~10章まで、約1000作品で
楽しむことができます。

入場無料なんですよ、こんなに立派なのに。
さすが、ルイ・ヴィトン。

入り口にオーディオガイドがあったり、
専用の携帯アプリで
解説を聞くことができます。
すごいですよね。
日本語、英語のパンフレット以外に
子供用のブックもあります。
至れり尽くせり。
さすが、ルイ・ヴィトン。

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ご一緒頂いたのは、
リテールディレクターの市村麻理さんと
カスタマーサービスディレクターで
今回の会場の館長さんでもある
山田眞美子さん。
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このイベントのために、
全国のブティックからスタッフが
交代で派遣されてきているそうです。
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入口にはショップがあり、
ルイ・ヴィトンの美しい書籍や
記念アイテムが販売されていました。

いざ、中へ。
の、前に、、、
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会場内のカフェでランチです。(笑)
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シャンパーニュとリンゴジュースで乾杯!
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特設とは思えない完成度。
サラダもパテもスープも美味し過ぎます…
1時間ほどの打ち合わせを経て、
今度は、ほんとに、いざ会場へ。

<第1章>
1906年のトランク
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この方が、創業者、
ルイ・ヴィトン。
鳥肌が立ちますね。
彼の経歴も紹介しています。
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そして、1906年のトランク。
今から110年前ということです。

<第2章>
木材
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トランク製造における素材の原点、
それは木材なんですよね。
なんとルイ・ヴィトンの故郷は
森林風景に囲まれたフランシュ=コンテ地方、
家業は木工製造だったそうです。
会場中央には、ルイ・ヴィトンの製品を創る
木工用具が紹介されていました。
その後、パリで荷造り用の
木箱製造兼荷造り職人となり、
彼の旅が始まるのです。

<第3章>
クラシックなトランク
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有能なルイ・ヴィトンは、
帽子用・書類用・化粧箱など、
バリエーション豊富に
数多くの機能的なトランクを生み出し、
流行にも敏感に幅の広いクリエーションで
モノグラム・キャンバスや
ダミエ・キャンバスなどの
アーカイブピースを誕生させていきます。

<第4章>
旅の創造
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「旅」といえば、乗り物。
馬車だった時代から、船、
熱気球、鉄道、自動車、航空機…。
輸送手段の発明と発展にともない、
旅はより身近なものになりました。

なるほどルイ・ヴィトンは、
木製トランクからこれら乗り物に合わせて
進化してきたのです。
それが明確にわかるよう、
乗り物ごとの部屋に分かれて
紹介されているのが非常にユニーク。
ルイ・ヴィトンの歴史、
それはまさしく「旅するルイ・ヴィトン」です。

船。
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自動車。
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飛行機。
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列車。
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<第5章>
余暇の時間
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旅と同時に書くことも好きだった
創業者ルイ・ヴィトンと孫のガストン・ルイ。
書籍用のトランクやライティングセット、
またガストンによるモノグラムのスケッチや
イラストなどもディスプレイされています。
個人的にはこの部屋が最も興味深く
見入ってしまいました。(笑)

<第6章>
絵画用トランク
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著名なアートディーラーや
画家、造形作家たちが、作品の移動に
トランクを注文しました。
納得、ですよね。
それによって、ファブリックやパターン、
フォルムを一新するために
逆にアーティストとして招かれているのです。
そう、村上隆のように。

<第7章>
ガストンのアンティーク・コレクション
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ガストン・ルイがこれまでに集めた
アンティークコレクションを並べ、
彼の趣味を体現しています。

<第8章>
ファッションとビューティー
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4つのゾーンに分けて
ファッション、ビューティーのと
関係性を紐解いていきました。
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往年のハリウッド女優たちの私物。

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フレグランス。

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メンズラゲージ。

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現代のクリエーション。

<第9章>
ミュージックルーム
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楽器のケースとしても、
愛用されていました。
それぞれのフォルムにフィットする
デザインは、クラフツマンシップの
高さを感じさせますね。

<第10章>
日本
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最終章は、和の文化を
感じさせるスペシャルな空間。
障子、畳、茶器など、
日本文化を象徴する品々とともに、
コム デ ギャルソンや川久保玲、
草間彌生とのコラボレーションによって
生まれたバッグが展示されていました。
板垣退助が所有した
「スティーマ・トランク」という珍しいものも。
長きにわたり深めた、
メゾンと日本との関係性感じることが出来ました。

10章を終え、、、
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最後のスペースでは
本国からのアトリエ職人が
実際の製作現場の様子を
デモンストレーションしていました。
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一つ一つ、細部まで丁寧に色が塗られていく…
こうして支える職人たちの情熱があるからこそ
今のルイ・ヴィトンがあるんですよね。

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私がPRを務めるミッドランドスクエアには
1階正面の一角に「ルイ・ヴィトン」が
誇りに満ちた顔で輝いています。

それを当たり前のように感じていましたが、
今回、このエキシビジョンを拝見し、
世界を代表するトップブランドになるには、
そして、それを維持するには
並大抵の努力ではないことを実感しました。

このルイ・ヴィトンの確固たる地位は、
時代に適応した機能性、
時代の先を読むアート性、
そして、このような長年の卓越した
技術の伝承によって
完成したのだと確信します。

その天才的なセンスと、
携わる全てのスタッフの努力を
改めて知ることが出来、
なんだか「ルイ・ヴィトン」が
さらに好きになりました…

歴史に残る、エキシビジョン。
「旅するルイ・ヴィトン展」は、
6月19日(日)まで。
ぜひ、ご覧頂きたいと思います。

●「Volez, Voguez, Voyagez ? Louis Vuitton」
空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home

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