event

旅するルイ・ヴィトン。

【更新日:2016年05月29日】

東京紀尾井町で開催されている
「Volez, Voguez, Voyagez ? Louis Vuitton」
空へ、海へ、彼方へ──
旅するルイ・ヴィトン展を拝見してきました。
ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)を辿る
驚きに満ちた旅、です。
IMG_7659
創業者一族のアーカイヴから
今日のルイ・ヴィトンを創り上げる
人々にいたるまで、
1854年から現在までのルイ・ヴィトンの
壮大な軌跡を辿る旅を
第1章~10章まで、約1000作品で
楽しむことができます。

入場無料なんですよ、こんなに立派なのに。
さすが、ルイ・ヴィトン。

入り口にオーディオガイドがあったり、
専用の携帯アプリで
解説を聞くことができます。
すごいですよね。
日本語、英語のパンフレット以外に
子供用のブックもあります。
至れり尽くせり。
さすが、ルイ・ヴィトン。

IMG_7829
ご一緒頂いたのは、
リテールディレクターの市村麻理さんと
カスタマーサービスディレクターで
今回の会場の館長さんでもある
山田眞美子さん。
IMG_7664
このイベントのために、
全国のブティックからスタッフが
交代で派遣されてきているそうです。
IMG_7666
IMG_7668
IMG_7669
入口にはショップがあり、
ルイ・ヴィトンの美しい書籍や
記念アイテムが販売されていました。

いざ、中へ。
の、前に、、、
IMG_7673
会場内のカフェでランチです。(笑)
IMG_7676
シャンパーニュとリンゴジュースで乾杯!
IMG_7677
IMG_7678
IMG_7679
特設とは思えない完成度。
サラダもパテもスープも美味し過ぎます…
1時間ほどの打ち合わせを経て、
今度は、ほんとに、いざ会場へ。

<第1章>
1906年のトランク
IMG_7682
この方が、創業者、
ルイ・ヴィトン。
鳥肌が立ちますね。
彼の経歴も紹介しています。
IMG_7686
そして、1906年のトランク。
今から110年前ということです。

<第2章>
木材
IMG_7687
IMG_7688
トランク製造における素材の原点、
それは木材なんですよね。
なんとルイ・ヴィトンの故郷は
森林風景に囲まれたフランシュ=コンテ地方、
家業は木工製造だったそうです。
会場中央には、ルイ・ヴィトンの製品を創る
木工用具が紹介されていました。
その後、パリで荷造り用の
木箱製造兼荷造り職人となり、
彼の旅が始まるのです。

<第3章>
クラシックなトランク
IMG_7689
IMG_7690
IMG_7692
IMG_7694
IMG_7696
有能なルイ・ヴィトンは、
帽子用・書類用・化粧箱など、
バリエーション豊富に
数多くの機能的なトランクを生み出し、
流行にも敏感に幅の広いクリエーションで
モノグラム・キャンバスや
ダミエ・キャンバスなどの
アーカイブピースを誕生させていきます。

<第4章>
旅の創造
IMG_7698
「旅」といえば、乗り物。
馬車だった時代から、船、
熱気球、鉄道、自動車、航空機…。
輸送手段の発明と発展にともない、
旅はより身近なものになりました。

なるほどルイ・ヴィトンは、
木製トランクからこれら乗り物に合わせて
進化してきたのです。
それが明確にわかるよう、
乗り物ごとの部屋に分かれて
紹介されているのが非常にユニーク。
ルイ・ヴィトンの歴史、
それはまさしく「旅するルイ・ヴィトン」です。

船。
IMG_7700
IMG_7701
IMG_7702
IMG_7703
自動車。
IMG_7704
IMG_7705
IMG_7706
飛行機。
IMG_7707
IMG_7709
列車。
IMG_7711
IMG_7713
IMG_7712

<第5章>
余暇の時間
IMG_7716
IMG_7718
IMG_7720
IMG_7723
旅と同時に書くことも好きだった
創業者ルイ・ヴィトンと孫のガストン・ルイ。
書籍用のトランクやライティングセット、
またガストンによるモノグラムのスケッチや
イラストなどもディスプレイされています。
個人的にはこの部屋が最も興味深く
見入ってしまいました。(笑)

<第6章>
絵画用トランク
IMG_7724
著名なアートディーラーや
画家、造形作家たちが、作品の移動に
トランクを注文しました。
納得、ですよね。
それによって、ファブリックやパターン、
フォルムを一新するために
逆にアーティストとして招かれているのです。
そう、村上隆のように。

<第7章>
ガストンのアンティーク・コレクション
IMG_7725
IMG_7726
IMG_7728
ガストン・ルイがこれまでに集めた
アンティークコレクションを並べ、
彼の趣味を体現しています。

<第8章>
ファッションとビューティー
IMG_7729
4つのゾーンに分けて
ファッション、ビューティーのと
関係性を紐解いていきました。
IMG_7731
IMG_7732
IMG_7734
IMG_7735
IMG_7739
往年のハリウッド女優たちの私物。

IMG_7741
IMG_7742
フレグランス。

IMG_7744
IMG_7746
IMG_7745
メンズラゲージ。

IMG_7747
IMG_7748
IMG_7750
現代のクリエーション。

<第9章>
ミュージックルーム
IMG_7751
楽器のケースとしても、
愛用されていました。
それぞれのフォルムにフィットする
デザインは、クラフツマンシップの
高さを感じさせますね。

<第10章>
日本
IMG_7766
IMG_7756
IMG_7757
IMG_7759
IMG_7763
最終章は、和の文化を
感じさせるスペシャルな空間。
障子、畳、茶器など、
日本文化を象徴する品々とともに、
コム デ ギャルソンや川久保玲、
草間彌生とのコラボレーションによって
生まれたバッグが展示されていました。
板垣退助が所有した
「スティーマ・トランク」という珍しいものも。
長きにわたり深めた、
メゾンと日本との関係性感じることが出来ました。

10章を終え、、、
IMG_7768
最後のスペースでは
本国からのアトリエ職人が
実際の製作現場の様子を
デモンストレーションしていました。
IMG_7769
一つ一つ、細部まで丁寧に色が塗られていく…
こうして支える職人たちの情熱があるからこそ
今のルイ・ヴィトンがあるんですよね。

IMG_7771
私がPRを務めるミッドランドスクエアには
1階正面の一角に「ルイ・ヴィトン」が
誇りに満ちた顔で輝いています。

それを当たり前のように感じていましたが、
今回、このエキシビジョンを拝見し、
世界を代表するトップブランドになるには、
そして、それを維持するには
並大抵の努力ではないことを実感しました。

このルイ・ヴィトンの確固たる地位は、
時代に適応した機能性、
時代の先を読むアート性、
そして、このような長年の卓越した
技術の伝承によって
完成したのだと確信します。

その天才的なセンスと、
携わる全てのスタッフの努力を
改めて知ることが出来、
なんだか「ルイ・ヴィトン」が
さらに好きになりました…

歴史に残る、エキシビジョン。
「旅するルイ・ヴィトン展」は、
6月19日(日)まで。
ぜひ、ご覧頂きたいと思います。

●「Volez, Voguez, Voyagez ? Louis Vuitton」
空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home

ミッドランドマルシェに「kitone」登場。

【更新日:2016年05月28日】

「いらっしゃいマルシェ~♪」
主宰の青木さんの声が響く、
ミッドランド・マルシェ。
IMG_8261
1F南側広場で本日開催しています。
IMG_8233
IMG_8258
こちら、ナイスなエプロンの青木さん。(笑)
IMG_8259
ともときファーム丹波、
畑田農園の有機農産物など
無農薬・無化学肥料栽培の
農産物を中心に、原料にこだわり、
丹精込めて作った品々を
販売しています。
IMG_8231
元気いっぱいのお兄ちゃんが販売する
牛串、ブラジルチーズ串。
IMG_8232
警備員さんが休憩時間に
買っているのを見かけました。
パワーつけて午後も頑張ってください!(笑)
IMG_8256
IMG_8234
余分なものは一切含めず
非常にシンプルな工程で作られている
フィナンシェリーアッシュ。
IMG_8247
今日は雑貨が多いですね~
IMG_8249
IMG_8252
IMG_8251
IMG_8250
かごバックや刺繍の袋、
とってもキュート。
IMG_8254
IMG_8255
ナチュラルなショールや鉢植えも。
IMG_8248
IMG_8240
そして、そして、
今日はお友達のあいちゃんが
出店してます!
IMG_8235
木材屋さん「kitone」の
雑貨たち。
IMG_8236
ひのきの香りのする小さなまな板。
いいでしょう?
IMG_8243
アップルもあります。
IMG_8246
パンや果物、
ちょっとしたおつまみを作るにも便利そう。
ということで1枚買っちゃいました。
2,000円。
IMG_8245
使い易そうな木のスプーンも。
IMG_8241
IMG_8242
こんなデュフューザー用の
スティックも可愛いですよ。
どんどんほしくなっちゃうなぁ…

楽しいマルシェは今夜20時まで。
ぜひ遊びにいらしてください!

●サロン・ド・マルシェ

http://www.marche-nagoya.com/

「ASTALIFT WHITE」体感イベント。

【更新日:2016年05月15日】

シミでお悩みの方に、
朗報です!
SONY DSC
ジェリータイプ美容液で
コスメ業界の話題と賞をかっさらった
富士フイルムの「アフタリスト」。
SONY DSC
今度は、美白ケアが登場したんです。
これもかなりすごいんです!
SONY DSC
SONY DSC
その全てがわかる
「ASTALIFT WHITE」
美白スパイラル体感イベントが
ミッドランドスクエアB1Fで始まりました。
SONY DSC
SONY DSC
ユニークなことに、
富士フイルムらしく、
写真の色褪せを防ぐために培った
紫外線研究による成果だというのです。
SONY DSC
SONY DSC
そう、富士フイルムはシミ・そばかすを防ぐ
「D-UVガード」を開発。
日焼け止め
「パーフェクトUVクリアソリューション」では
これまでの化粧品では
防ぎきれなかった深い紫外線を
世界で初めて防ぐことに成功しました。
SONY DSC
春、
SONY DSC
夏、
SONY DSC
秋、
SONY DSC
冬。

紫外線は年中ありますからね・・・

そして、私のように20代の頃から
ロケ立ち合いしまくりで
できてしまったシミに対しては
美容液「エッセンス インフィルト」の
「ナノAMA」と「ナノオリザノール」が
シミの奥の元まで分解してくれます。
SONY DSC
こちらのガングロなお姉さんにも・・・
SONY DSC
つまり、「攻める美容液×守る日焼け止め」の
両方からシミを撃退してくれるというわけです。
IMG_7324
私、美白美容液と美白クリームは
すでに使っていますので・・・
SONY DSC
SONY DSC
いろいろアドバイスをいただいて・・・
SONY DSC
会場で日焼け止めを買いました!

SONY DSC
サンプリングや
SONY DSC
カウンセリング、
SONY DSC
体感コーナー、

そうそう!フォトスポットもあります!
SONY DSC

『ASTALIFT WHITE 美白スパイラル体感イベント』

■日時:5/14(土)・15(日)11:00~19:00
■場所:ミッドランドスクエア商業棟B1Fアトリウム

SONY DSC
ぜひお出掛け下さいね!

●ミッドランドスクエア「ASTALIFT WHITE」
美白スパイラル体感イベント
http://www.midland-square.com/topics/index.php#523

Page 10 of 142« First...89101112...203040...Last »