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地上220mに灯る、竹アート
2026.08.14 UP
現在、ミッドランドスクエアの
東海エリアNo.1の高さを誇る
屋外展望台「スカイプロムナード」で、
「天空のLIGHT FESTIVAL」が
開催中です。
地上約220mから
名古屋の街を見渡す
スカイプロムナードに、
今年は竹と光を使った幻想的な
インスタレーションが登場。
昼と夜で異なる表情を見せる、
特別な空間が広がっています。
今回のインスタレーションを手がけたのは、
「竹と光で地域の魅力を引き出し、
人と人をつなぐ」をコンセプトに活動する
燈和コネクションズの
竹灯り空間演出家・廣濱修平氏。
伝統的な素材である竹に、
現代的なデザインと
あたたかな光を組み合わせた作品は、
スカイプロムナードの各所に全部で4つ。
歩いていくと、次々に異なる景色が現れます。
最初に登場するのは、
45F北側の回遊式歩道
38本の竹灯りが連なる
「竹灯り回廊」。
竹の間からこぼれる
光に包まれながら
お楽しみいただけます。
その先、
45F北西側エントランス付近には
「メインオブジェ」が登場。
高さ約3m、幅約4mの
大きなアーチ型の作品です。
直線的に組まれた竹のフレームが
幾重にも重なり、見る角度によって
表情が変わるのもポイント。
地上220mの景色を背景に、
思わず写真を撮りたくなる
フォトスポットです。
階段を下りた先、
44F北西側のデッキベンチエリアには、
「竹球体アート」が。
四方を竹の櫓フレームで囲み、
その中に大・中・小さまざまな「竹まり」と、
透かし彫りを施した竹灯りを
立体的に配置しています。
ベンチに腰掛けて、竹のやさしい光と
夜景を眺めながら
ひと休みするのもおすすめです。
そして44F南側エリアには
「竹灯り広場」。

竹灯りに囲まれながら、
名古屋最高度の開放感を存分に
感じられる空間になっています。
同じ竹灯りでも、見る場所や
時間帯によって楽しみ方はさまざま。
昼間は竹そのものの美しい表情を、
日が暮れると竹の隙間からこぼれる
やわらかな光と名古屋の夜景を楽しめます。
ぜひ昼と夜、異なる時間帯に訪れて、
その違いを見比べてみてください。
また、今回使用している竹は、
イベント終了後に竹炭やチップとして
再資源化されます。
美しい景色を楽しみながら、
環境にも配慮したサステナブルな
取り組みです。
「天空のLIGHT FESTIVAL」は、
10月24日(土)まで開催。
地上220mの絶景と竹灯りが織りなす、
ここでしか出会えない景色を
ぜひ見に来てください。
装飾を完成させてくださった
燈和コネクションズの皆様、
本当にありがとうございました!
今年の夏は、スカイプロムナードで、
特別なひとときをお楽しみください♪
●天空のLIGHT FESTIVAL
~夜景と竹灯りが織りなす、天空のひかり祭~
inスカイプロムナード
https://www.midland-square.com/topics/et1855.html

