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劇団四季『美女と野獣』名古屋公演スタート!

【更新日:2014年01月13日】

9月でしたでしょうか、
市内ホテルにて劇団四季
『美女と野獣』名古屋公演について
開催発表の記者会見がありました。




演出家・浅利慶太さんも
いらっしゃっての
盛大なものでした。

それから、3ヶ月―――。

いよいよ始まりました。

こちら、劇団四季
新名古屋ミュージカル劇場。

プレスや関係者向けの
試写的なプレ公演が
実施され、拝見して参りました。

ミッドランドスクエアからも
お花を出させていただきました。

いざ、会場内へ。

わぁ、スゴイ人!
ほぼ満席。
期待度がわかります!

『キャッツ』『ライオンキング』
『オペラ座の怪人』に次ぐ
歴史的傑作ミュージカル
『美女と野獣』。

18世紀フランスで生まれた寓話
『美女と野獣』が、世界にその名を
知らしめたのは1991年。
ディズニーによるアニ映画の成功によって
ブロードウェイ初進出を果たし、
歴史に残る大傑作となったのです。
辛口で知られるブロードウェイの
批評家たちをも
「魔法にかけられた舞台!」
と舌を巻かせたとか。

リアリズムを超えた
アートのようなセットや
小道具・大道具はもちろん、
華麗にして精緻な“衣裳”は、
さすが大作。圧巻でした。

ベルは、
美しいベルにぴったり、
スタイル抜群の
若手女優さんでした。
ビーストに惹かれていく
ロマンティックな恋心を
見事に演じていました。

ビーストは、
ベテラン佐野正幸さん。
伸びやかな声、
本当に素晴らしかった!
王子へと変身するシーンは、
エキサイティングなイリュージョンが
仕掛けられ見事!

カーテンコールは
スタンディングオベーションでした。

劇団四季営業の河崎さん、
広報の増田さん、
協賛の東海テレビさんはじめ、
たくさんのお友達に会えました!

ライターのマリコさん、
「人間に戻った王子が登場した瞬間は
胸がキュンとなったよぉ。」
右は弊社、宝塚ファンの冨田。
「四季もやっぱりいいですねぇ。」

流行発信の桑原さんと、
高島屋販促チーム。

長年、四季の撮影を担当している
カメラマンの堀さん。

シネマパーソナリティーの
松岡ひとみさん。
ライターの晴美さん。
「ミュージカルは
ちょっと苦手だったんだけど
ちょっと価値観変わったなぁ。
すごく良かった。」
両サイドはモンシェールの
金美花社長と、春香専務。

売店でモンシェールのマカロンセットが
販売されてました。

『美女と野獣』と
コラボしてるんですね!
休憩時間にぜひ。

劇団四季『美女と野獣』名古屋公演は、
1月12日からスタート。
壮大なスケールの
エンターテインメントをぜひご堪能下さい!

●劇団四季『美女と野獣』
http://www.shiki.gr.jp/applause/bb/index.html

「永遠の0」を忘れない。

【更新日:2014年01月03日】

この休みに必ず観ようと、
1週間前からチケットを
お財布に忍ばせていました。
シワシワですね。(笑)

ご存知、百田尚樹氏の小説、
映画化された「永遠の0」。
12月21日より始まりました。

大学生の佐伯健太郎と姉の慶子は、
祖母・松乃の四十九日の後、
祖父・賢一郎から
実の祖父の存在を知らされます。

凄腕のゼロ戦乗りだった
祖父・宮部久蔵は、
卑怯者と誹られても、
「娘に会うまでは死なない」と
松乃との約束を守り続けていた。
しかし、終戦間近。
久蔵は、特攻に志願し
26歳でその人生を閉じた。
彼はなぜ最後に特攻に志願したのか? 
終戦60年目の夏、
長きにわたって封印されていた
その壮絶な生涯と驚愕の事実が
明らかになります。

宮部久蔵を岡田准一さん、
佐伯健太郎 を三浦春馬さん、
松乃を井上真央さん、
賢一郎を夏八木勲さんが好演。
夏八木さんの遺作にも
なってしまいましたね…。

上映中、
戦争の虚しさに
幾度となく
大きな溜息をつきました。

私達より、
ほんの50年早い時代を
生きたために
若くして片道切符の特攻隊を
選ばなくてはならなかった
若者達。

そして、その、
帰ることのない最愛の人を
見送らなければならなかった
女性達の深い苦しみ。

そんな狂った時代の中でも、
愛や、正義や、
人の心を失うことなく、
人生をまっとうした若者達。

考えれば考える程、
やりきれない虚しさに、
涙が止まりませんでした。

月並みではありますが、
戦争を肯定する時代が
やって来ないよう、
この深い悲しみを
語り継いでいって欲しいと
心から思います。

●『永遠の0』オフィシャルサイト
http://www.eienno-zero.jp/index.html

●ミッドランドスクエア シネマ
http://www.midland-square.com/index.html

Happy New Year!

【更新日:2014年01月01日】

2014年、
あけまして
おめでとうございます。

午前7時、残念ながら曇り空。
今年はスカイプロムナードからの
初日の出は望むことが
できませんでしたが、
それでも清清しい朝です。

昨夜は名古屋ブルーノートで、
ケイコ・リーさんの歌声と共に
新しい年を迎えました。

MEN’S NIGHTでも歌って下さった
「STAND BY ME 」から始まり、
2013年最後の曲は、
超セクシーな「We Will Rock You」。

DJ MARCOの掛け声で、
「5、4、3、2、1、Happy New Year!」
クラッカーが鳴り響き、
ヴーヴ・クリコで乾杯~♪

2014年最初の曲は、
「IMAGINE」の弾き語り。
楽しい仲間と一緒に、
素敵な新年を迎えることが出来ました。

「My Story」スタッフの
スタイリスト たかよちゃん、
ライター マリコさんにも会えましたよ。
みんなケイコさんファンですね♪

差し入れはデルーカの
白ワイン。
カリフォルニアで
日本人が作った「ノリア」。
ケイコさん、素晴らしかったです!
お疲れ様でした!

本日元旦は、ミッドランドスクエアは
シネマのみ営業。
明日から通常通り、営業させて頂きます。
そう、「ウィンターセール」も始まりです。
福袋もたくさんご用意しております。
ぜひお出掛け下さいね。

2014年、
今年も皆様にとって
素晴らしい一年になりますように。

●ミッドランドスクエア ウィンターセール
http://www.midland-square.com/winter_sale2014/index.html

●ケイコ・リー オフィシャルサイト
http://www.keiko-lee.com/

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