桜の贈りもの。

2014.04.01 UP

25ans十河編集長から
「お疲れ様。」と、
素敵ないただき物を
してしまいました。

紫野和久傳の中でも
私が最も好きな二つ、
と言っても過言ではない
「桜ふりかけ」と、
「夜さくら」。
毎年3?4月の一時期しか出ない
季節限定の逸品。

嬉し過ぎて、早速頂いてしまいました。
桜の時期に旨みを増す鯛(桜鯛)と、
桜海老、数の子、山椒を合わせ
ふりかけにした「桜ふりかけ」。
鯛と海老を桜に、山椒を柳に、
また数の子を桜にかかる霞に
見立てているとのこと。
温かいご飯にたっぷりのせて。

自己流ですが、
2杯目は、いつもお茶掛けに。
出汁醤油を1?2滴垂らして、
山葵をのせます。
絶品ですよ。

「夜さくら」。
漆のようになめらかな水ようかんに、
道明寺がうっすら花びら色ににじみます。
まさに、夜さくらのよう。
塩漬けした桜の葉も同梱されています。
葉の移り香によって、
上品な甘みが引き立ちますね。

センスが光る、贈り物。
さすが、ですね。
有難うございました。

今日から4月。
桜も満開。
気持ちも新たに、
新しいスタートです。

●紫野和久傳
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