旅するルイ・ヴィトン。

【更新日:2016年05月29日】

東京紀尾井町で開催されている
「Volez, Voguez, Voyagez ? Louis Vuitton」
空へ、海へ、彼方へ──
旅するルイ・ヴィトン展を拝見してきました。
ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)を辿る
驚きに満ちた旅、です。
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創業者一族のアーカイヴから
今日のルイ・ヴィトンを創り上げる
人々にいたるまで、
1854年から現在までのルイ・ヴィトンの
壮大な軌跡を辿る旅を
第1章~10章まで、約1000作品で
楽しむことができます。

入場無料なんですよ、こんなに立派なのに。
さすが、ルイ・ヴィトン。

入り口にオーディオガイドがあったり、
専用の携帯アプリで
解説を聞くことができます。
すごいですよね。
日本語、英語のパンフレット以外に
子供用のブックもあります。
至れり尽くせり。
さすが、ルイ・ヴィトン。

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ご一緒頂いたのは、
リテールディレクターの市村麻理さんと
カスタマーサービスディレクターで
今回の会場の館長さんでもある
山田眞美子さん。
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このイベントのために、
全国のブティックからスタッフが
交代で派遣されてきているそうです。
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入口にはショップがあり、
ルイ・ヴィトンの美しい書籍や
記念アイテムが販売されていました。

いざ、中へ。
の、前に、、、
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会場内のカフェでランチです。(笑)
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シャンパーニュとリンゴジュースで乾杯!
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特設とは思えない完成度。
サラダもパテもスープも美味し過ぎます…
1時間ほどの打ち合わせを経て、
今度は、ほんとに、いざ会場へ。

<第1章>
1906年のトランク
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この方が、創業者、
ルイ・ヴィトン。
鳥肌が立ちますね。
彼の経歴も紹介しています。
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そして、1906年のトランク。
今から110年前ということです。

<第2章>
木材
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トランク製造における素材の原点、
それは木材なんですよね。
なんとルイ・ヴィトンの故郷は
森林風景に囲まれたフランシュ=コンテ地方、
家業は木工製造だったそうです。
会場中央には、ルイ・ヴィトンの製品を創る
木工用具が紹介されていました。
その後、パリで荷造り用の
木箱製造兼荷造り職人となり、
彼の旅が始まるのです。

<第3章>
クラシックなトランク
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有能なルイ・ヴィトンは、
帽子用・書類用・化粧箱など、
バリエーション豊富に
数多くの機能的なトランクを生み出し、
流行にも敏感に幅の広いクリエーションで
モノグラム・キャンバスや
ダミエ・キャンバスなどの
アーカイブピースを誕生させていきます。

<第4章>
旅の創造
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「旅」といえば、乗り物。
馬車だった時代から、船、
熱気球、鉄道、自動車、航空機…。
輸送手段の発明と発展にともない、
旅はより身近なものになりました。

なるほどルイ・ヴィトンは、
木製トランクからこれら乗り物に合わせて
進化してきたのです。
それが明確にわかるよう、
乗り物ごとの部屋に分かれて
紹介されているのが非常にユニーク。
ルイ・ヴィトンの歴史、
それはまさしく「旅するルイ・ヴィトン」です。

船。
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自動車。
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飛行機。
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列車。
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<第5章>
余暇の時間
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旅と同時に書くことも好きだった
創業者ルイ・ヴィトンと孫のガストン・ルイ。
書籍用のトランクやライティングセット、
またガストンによるモノグラムのスケッチや
イラストなどもディスプレイされています。
個人的にはこの部屋が最も興味深く
見入ってしまいました。(笑)

<第6章>
絵画用トランク
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著名なアートディーラーや
画家、造形作家たちが、作品の移動に
トランクを注文しました。
納得、ですよね。
それによって、ファブリックやパターン、
フォルムを一新するために
逆にアーティストとして招かれているのです。
そう、村上隆のように。

<第7章>
ガストンのアンティーク・コレクション
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ガストン・ルイがこれまでに集めた
アンティークコレクションを並べ、
彼の趣味を体現しています。

<第8章>
ファッションとビューティー
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4つのゾーンに分けて
ファッション、ビューティーのと
関係性を紐解いていきました。
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往年のハリウッド女優たちの私物。

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フレグランス。

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メンズラゲージ。

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現代のクリエーション。

<第9章>
ミュージックルーム
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楽器のケースとしても、
愛用されていました。
それぞれのフォルムにフィットする
デザインは、クラフツマンシップの
高さを感じさせますね。

<第10章>
日本
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最終章は、和の文化を
感じさせるスペシャルな空間。
障子、畳、茶器など、
日本文化を象徴する品々とともに、
コム デ ギャルソンや川久保玲、
草間彌生とのコラボレーションによって
生まれたバッグが展示されていました。
板垣退助が所有した
「スティーマ・トランク」という珍しいものも。
長きにわたり深めた、
メゾンと日本との関係性感じることが出来ました。

10章を終え、、、
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最後のスペースでは
本国からのアトリエ職人が
実際の製作現場の様子を
デモンストレーションしていました。
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一つ一つ、細部まで丁寧に色が塗られていく…
こうして支える職人たちの情熱があるからこそ
今のルイ・ヴィトンがあるんですよね。

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私がPRを務めるミッドランドスクエアには
1階正面の一角に「ルイ・ヴィトン」が
誇りに満ちた顔で輝いています。

それを当たり前のように感じていましたが、
今回、このエキシビジョンを拝見し、
世界を代表するトップブランドになるには、
そして、それを維持するには
並大抵の努力ではないことを実感しました。

このルイ・ヴィトンの確固たる地位は、
時代に適応した機能性、
時代の先を読むアート性、
そして、このような長年の卓越した
技術の伝承によって
完成したのだと確信します。

その天才的なセンスと、
携わる全てのスタッフの努力を
改めて知ることが出来、
なんだか「ルイ・ヴィトン」が
さらに好きになりました…

歴史に残る、エキシビジョン。
「旅するルイ・ヴィトン展」は、
6月19日(日)まで。
ぜひ、ご覧頂きたいと思います。

●「Volez, Voguez, Voyagez ? Louis Vuitton」
空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home

ミッドランドマルシェに「kitone」登場。

【更新日:2016年05月28日】

「いらっしゃいマルシェ~♪」
主宰の青木さんの声が響く、
ミッドランド・マルシェ。
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1F南側広場で本日開催しています。
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こちら、ナイスなエプロンの青木さん。(笑)
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ともときファーム丹波、
畑田農園の有機農産物など
無農薬・無化学肥料栽培の
農産物を中心に、原料にこだわり、
丹精込めて作った品々を
販売しています。
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元気いっぱいのお兄ちゃんが販売する
牛串、ブラジルチーズ串。
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警備員さんが休憩時間に
買っているのを見かけました。
パワーつけて午後も頑張ってください!(笑)
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余分なものは一切含めず
非常にシンプルな工程で作られている
フィナンシェリーアッシュ。
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今日は雑貨が多いですね~
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かごバックや刺繍の袋、
とってもキュート。
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ナチュラルなショールや鉢植えも。
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そして、そして、
今日はお友達のあいちゃんが
出店してます!
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木材屋さん「kitone」の
雑貨たち。
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ひのきの香りのする小さなまな板。
いいでしょう?
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アップルもあります。
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パンや果物、
ちょっとしたおつまみを作るにも便利そう。
ということで1枚買っちゃいました。
2,000円。
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使い易そうな木のスプーンも。
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こんなデュフューザー用の
スティックも可愛いですよ。
どんどんほしくなっちゃうなぁ…

楽しいマルシェは今夜20時まで。
ぜひ遊びにいらしてください!

●サロン・ド・マルシェ

http://www.marche-nagoya.com/

『マーチャント&ミルズ』の裁縫セット。

【更新日:2016年05月27日】

これは面白い!
スタイリストさん、必見じゃないかな?
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3F「ジョン スメドレー」で
同じイギリスブランド
『Merchant & Mills』の
取り扱いがスタートしました。
これを記念して、
日曜までこんな可愛いディスプレイ。

何?と思いますよね。
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はさみ、針、針山、メジャー、
etc…のソーイングセット。

そして、
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ノート、ピン、クリップ、
オリジナルキャンバスバッグ・
etc…の文房具。

めちゃくちゃ可愛い・・・

ロンドンの南東部
イースト・サセックス州にある
“Rye(ライ)”。
中世の風情が残る小さな田舎町。
ブランドブランド
『マーチャント&ミルズ』は
ここにあります。
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デザイナーは、
キャロリン・デンハム。
フランスの伝統的な
『couture(クチュール:仕立て服)』を
現代にも広めたいとの思いから、
パターンの製作や、
イギリス製品を中心とした
縫製小物などの仕入れを行っています。

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写真家でライターでもある
ローデリック・フィールドによる
グラフィックと共に、
独特の世界感を提案しています。

クラシックなのにどこかキュート。
クールなのに温かみのある
『マーチャント&ミルズ』、
要チェックですよ!

●ジョン スメドレー

http://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=307

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