映画で知る、愛知のものづくり「サスティナブル映画デー」
2026.03.14 UP
ミッドランドスクエア シネマでは
3月22日、「サスティナブル映画デー」を開催します。
映画を通して、愛知のものづくりに触れる特別な一日。
地域に根ざした繊維産業をテーマにした2作品を上映し、
その背景にある歴史や想いをご紹介します。
■日時/ 3月22日(日)
■場所/ 商業棟5Fミッドランドスクエア シネマ
■上映映画/
『わたのまち、応答セヨ』
『BISHU~世界でいちばん優しい服~』
■主催/ ミッドランドスクエア シネマ
今回上映されるのは、
三河木綿と尾州毛織という、
愛知を代表する繊維文化を題材にした映画です。
10:30から上映されるのは、
三河木綿をテーマにした
ドキュメンタリー映画『わたのまち、応答セヨ』。
テレビ番組「進め!電波少年」を手がけた
名物プロデューサー・土屋敏男さんと、
写真家・森山大道さんを題材にした映画でも知られる
映像作家・岩間玄さんがタッグを組んだ作品です。
かつて日本有数の綿織物産地として栄えた
三河の地を舞台に、地域の人々とともに
“ものづくりの今”を見つめる
ドキュメンタリーとなっています。
映画上映後には、
企画・プロデューサーの土屋敏男さんと
監督の岩間玄さんによるトークショーも予定されています!
続いて13:15からは、
尾州毛織をテーマにした映画
『BISHU~世界でいちばん優しい服~』を上映。
愛知県一宮市を中心とする「尾州」は、
世界のトップブランドからも高い評価を受ける毛織物の産地。
本作は、そんな尾州のものづくりの魅力と
そこに関わる人々の想いを描いた作品で、
第20回ロサンゼルス日本映画祭2025にて
「REGIONAL REVITALIZATION AWARD(地域活性化賞)」を
受賞しています。
普段何気なく手に取っている服や布の背景には、
長い歴史と職人の技、そして地域の物語があります。
スクリーンを通して、
愛知のものづくりの奥深さを感じていただける
一日になりそうです♪
映画のチケットは下記サイトで絶賛販売中です!
https://ticket.midlandcinema.jp/schedule/ticket/0201/index.html
地域の文化や産業を映画で知る
「サスティナブル映画デー」。
ぜひこの機会にミッドランドスクエア シネマで、
愛知のものづくりに触れる特別な時間を
お楽しみください。
●MIDLAND ANNIVERSARY 2026
https://www.midland-square.com/anniversary/

