熊本、チャリティ映画上映会。

【更新日:2016年06月04日】

映画パーソナリティ
松岡ひとみさんをはじめ、
中日本興業など名古屋の
映画関係者が協力し、
熊本支援のための名古屋
チャリティ上映会が開催されます。
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熊本出身の行定 勲監督、
そして熊本出身の俳優、
そして熊本県や熊本市が作った映画
『うつくしいひと』。
熊本の美しい風景が
ふんだんに盛り込まれた
とても魅力的な映画だそうです。
この映画が公開された直後に
熊本大地震は起きました。
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hitomi憲法

この作品を1人でも多くの方にご覧頂き、
本来の熊本の美しい風景に
想いを馳せて頂きながら、
それが熊本の復興支援へと
直接つながっていく上映会です。

熊本支援『うつくしいひと』
名古屋チャリティ上映会

■日時/2016 年6 月18 日(土)

【第一部】
17時45 分開場/18時上映開始(本編40分)
上映後トークショー(19時20分終了予定)

【第二部】
19時45分開場/20時上映開始(本編40分)
上映後トークショー(21時20分終了予定)

■会場/ピカデリー
(センチュリー豊田ビル2F)

■鑑賞料金/1,000 円(税込)

■ゲスト/行定勲(映画監督)、憲俊(第2部)
■司会/松岡ひとみ

別途、募金箱も設置されるそうです。
みんなで観に行きましょう!
詳しくはこちらを。

●熊本支援『うつくしいひと』名古屋チャリティ上映会特設サイト

http://www.riverbook.com/C2/UTSUKUSHIIHITO.html

「stitch」フェア開催!

【更新日:2016年06月03日】

大好きなアクセサリーブランドが
今日から3F「インタッチ」で
フェアを開催します。
刺繍家、石渡明子さんの作品、
「stitch」です。
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FSCN2091
FSCN2209
FSCN2591
FSCN3851
FSCN9166
シルクの糸で淡水パールなどを
チクチクと縫ってあるんです。
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本当に素敵なんです!
ハンドメイドならではのあたたかさと、
糸の織りなすオリジナルのモチーフが
独自の世界観を持った、
気品の溢れるアクセサリー。
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実は、ギフトコンシェルジュの
裏地桂子さんにプレゼントして
頂いたことがきっかけで知りました。
さすがですよね、桂子さん。
付けていることを忘れてしまうくらい
軽いのも魅力です。

3F「インタッチ」で、
6月3日(金)~19日(日)まで。
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なんと11日(土)・12日(日)の午後は、
デザイナー石渡明子さんご本人が来店し、
お好みの色糸を選んでいただける
受注会も開催致します。
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皆様、ぜひお出かけ下さい。
私も一つオーダーするつもりです!(笑)

●stitch

http://www.stitch-ak.com/

旅するルイ・ヴィトン。

【更新日:2016年05月29日】

東京紀尾井町で開催されている
「Volez, Voguez, Voyagez ? Louis Vuitton」
空へ、海へ、彼方へ──
旅するルイ・ヴィトン展を拝見してきました。
ルイ・ヴィトンの真髄(こころ)を辿る
驚きに満ちた旅、です。
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創業者一族のアーカイヴから
今日のルイ・ヴィトンを創り上げる
人々にいたるまで、
1854年から現在までのルイ・ヴィトンの
壮大な軌跡を辿る旅を
第1章~10章まで、約1000作品で
楽しむことができます。

入場無料なんですよ、こんなに立派なのに。
さすが、ルイ・ヴィトン。

入り口にオーディオガイドがあったり、
専用の携帯アプリで
解説を聞くことができます。
すごいですよね。
日本語、英語のパンフレット以外に
子供用のブックもあります。
至れり尽くせり。
さすが、ルイ・ヴィトン。

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ご一緒頂いたのは、
リテールディレクターの市村麻理さんと
カスタマーサービスディレクターで
今回の会場の館長さんでもある
山田眞美子さん。
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このイベントのために、
全国のブティックからスタッフが
交代で派遣されてきているそうです。
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入口にはショップがあり、
ルイ・ヴィトンの美しい書籍や
記念アイテムが販売されていました。

いざ、中へ。
の、前に、、、
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会場内のカフェでランチです。(笑)
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シャンパーニュとリンゴジュースで乾杯!
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特設とは思えない完成度。
サラダもパテもスープも美味し過ぎます…
1時間ほどの打ち合わせを経て、
今度は、ほんとに、いざ会場へ。

<第1章>
1906年のトランク
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この方が、創業者、
ルイ・ヴィトン。
鳥肌が立ちますね。
彼の経歴も紹介しています。
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そして、1906年のトランク。
今から110年前ということです。

<第2章>
木材
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トランク製造における素材の原点、
それは木材なんですよね。
なんとルイ・ヴィトンの故郷は
森林風景に囲まれたフランシュ=コンテ地方、
家業は木工製造だったそうです。
会場中央には、ルイ・ヴィトンの製品を創る
木工用具が紹介されていました。
その後、パリで荷造り用の
木箱製造兼荷造り職人となり、
彼の旅が始まるのです。

<第3章>
クラシックなトランク
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有能なルイ・ヴィトンは、
帽子用・書類用・化粧箱など、
バリエーション豊富に
数多くの機能的なトランクを生み出し、
流行にも敏感に幅の広いクリエーションで
モノグラム・キャンバスや
ダミエ・キャンバスなどの
アーカイブピースを誕生させていきます。

<第4章>
旅の創造
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「旅」といえば、乗り物。
馬車だった時代から、船、
熱気球、鉄道、自動車、航空機…。
輸送手段の発明と発展にともない、
旅はより身近なものになりました。

なるほどルイ・ヴィトンは、
木製トランクからこれら乗り物に合わせて
進化してきたのです。
それが明確にわかるよう、
乗り物ごとの部屋に分かれて
紹介されているのが非常にユニーク。
ルイ・ヴィトンの歴史、
それはまさしく「旅するルイ・ヴィトン」です。

船。
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自動車。
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飛行機。
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列車。
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<第5章>
余暇の時間
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旅と同時に書くことも好きだった
創業者ルイ・ヴィトンと孫のガストン・ルイ。
書籍用のトランクやライティングセット、
またガストンによるモノグラムのスケッチや
イラストなどもディスプレイされています。
個人的にはこの部屋が最も興味深く
見入ってしまいました。(笑)

<第6章>
絵画用トランク
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著名なアートディーラーや
画家、造形作家たちが、作品の移動に
トランクを注文しました。
納得、ですよね。
それによって、ファブリックやパターン、
フォルムを一新するために
逆にアーティストとして招かれているのです。
そう、村上隆のように。

<第7章>
ガストンのアンティーク・コレクション
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ガストン・ルイがこれまでに集めた
アンティークコレクションを並べ、
彼の趣味を体現しています。

<第8章>
ファッションとビューティー
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4つのゾーンに分けて
ファッション、ビューティーのと
関係性を紐解いていきました。
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往年のハリウッド女優たちの私物。

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フレグランス。

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メンズラゲージ。

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現代のクリエーション。

<第9章>
ミュージックルーム
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楽器のケースとしても、
愛用されていました。
それぞれのフォルムにフィットする
デザインは、クラフツマンシップの
高さを感じさせますね。

<第10章>
日本
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最終章は、和の文化を
感じさせるスペシャルな空間。
障子、畳、茶器など、
日本文化を象徴する品々とともに、
コム デ ギャルソンや川久保玲、
草間彌生とのコラボレーションによって
生まれたバッグが展示されていました。
板垣退助が所有した
「スティーマ・トランク」という珍しいものも。
長きにわたり深めた、
メゾンと日本との関係性感じることが出来ました。

10章を終え、、、
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最後のスペースでは
本国からのアトリエ職人が
実際の製作現場の様子を
デモンストレーションしていました。
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一つ一つ、細部まで丁寧に色が塗られていく…
こうして支える職人たちの情熱があるからこそ
今のルイ・ヴィトンがあるんですよね。

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私がPRを務めるミッドランドスクエアには
1階正面の一角に「ルイ・ヴィトン」が
誇りに満ちた顔で輝いています。

それを当たり前のように感じていましたが、
今回、このエキシビジョンを拝見し、
世界を代表するトップブランドになるには、
そして、それを維持するには
並大抵の努力ではないことを実感しました。

このルイ・ヴィトンの確固たる地位は、
時代に適応した機能性、
時代の先を読むアート性、
そして、このような長年の卓越した
技術の伝承によって
完成したのだと確信します。

その天才的なセンスと、
携わる全てのスタッフの努力を
改めて知ることが出来、
なんだか「ルイ・ヴィトン」が
さらに好きになりました…

歴史に残る、エキシビジョン。
「旅するルイ・ヴィトン展」は、
6月19日(日)まで。
ぜひ、ご覧頂きたいと思います。

●「Volez, Voguez, Voyagez ? Louis Vuitton」
空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home

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