春の音色と物語に包まれて
2026.03.11 UP
3月8日に、開業19周年を記念した
アニバーサリーイベントの一環として、
「春のアトリウムコンサート」と
「朗読会」を開催しました。
吹き抜けのアトリウムに、
音楽と物語がやさしく広がった一日。
春の訪れを感じさせる、
心豊かなひとときとなりました。
午前と昼のステージ(11:00~/12:30~)には、
ヴァイオリニストの悠情さんと、
ピアニスト山下力哉さんが登場。
ミッドランドスクエアが
地域貢献・芸術振興の一環として
行っているアトリウムコンサートは、
東海エリアで活躍する音楽家を迎えて
お届けしている恒例企画です。
ヴァイオリンの悠情さんは、
クラシックを軸にしながらもジャンルを越えた
表現で知られるアーティスト。
共演したピアニストの山下力哉さんは、
クラシックを基盤にしながら
多彩な演奏活動を展開する実力派。
ヴァイオリンの旋律をやさしく支える
ピアノの音色は、軽やかで温かく、
アトリウムの開放的な空間と美しく調和していました。
午後には、
朗読女子「LUCE(ルーチェ)」による朗読会
「春を彩るおはなしの花束
~東北に想いを寄せて朗読とJAZZ~」を
開催(15:00~/17:00~)。
朗読女子LUCEは、言葉の力を通して
物語の魅力を伝える朗読ユニット。
東日本大震災以降、毎年3月に
東北へ想いを寄せた朗読会を続けており、
今年もその想いを胸に
特別なプログラムを届けてくださいました。
今年の朗読では、
柳田国男の『遠野物語』など東北の民話を中心に構成。
懐かしくも温かな物語とジャズの音色が織りなす世界に、
会場は静かな感動に包まれました。
アトリウムならではの距離感で楽しむ
生演奏と朗読に、多くの方が
心癒されるひとときとなりました。
ミッドランドスクエアでは、
19周年を記念したイベントを3月31日まで開催中です。
マルシェや映画とのタイアップ企画など、
春を楽しむコンテンツがまだまだ続きます。
これからもミッドランドスクエアで、
心がふっとほどけるような時間をお楽しみください。
●MIDLAND ANNIVERSARY 2026
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