MSシネマで「八日目の蝉」を。

【更新日:2011年05月05日】

今日は仕事がオフだったので、
夕方からミッドランドスクエアシネマで
「八日目の蝉」を観ました。

角田光代さんのベストセラーが
映画化されたものですね。
永作博美さんと井上真央さん、
二大実力派女優の競演です。

結婚している男性の子どもを中絶させられた
希和子(永作博美)。
同じ頃、相手の男性の妻が出産し、
やりきれない想いの希和子は
その赤ん坊を誘拐して逃亡する。
母娘としての幸せな暮らしを過ごすも、
数年後、発見され本当の母親の元に返される。
本当の両親にわだかまりを感じながら
成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、
妻子ある男性の子どもを妊娠してしまう。。。

原作が完成されているからでしょうか?
演技力が素晴らしいからでしょうか?
どんどん弾きこまれていきました。
登場人物、一人ひとりの苦悩に
共感させられてしまい、久しぶりに映画館で
大泣きしてしまいました。
台詞にいちいち説明がないところもいいです。
映画だから成せる技なのかもしれません。
展開がゆっくりで、1シーン1シーンに
たっぷりと時間を掛けているからなのかも。
シチュエーションや間接的な表現で
登場人物の境遇や感情を察していく面白さと、
洗練された空気感があります・・・

男性にも受けるのかどうかはわかりませんが、
重く、深く、泣きたい女性にはオススメですよ(笑)


ミッドランドスクエアの5Fにシネマがあるのは
みなさん、ご存知でしょうか?
デザイン・音響・映写の全てにこだわった
都市型シネマコンプレックスです。
キャラメルポップコーンの甘い香りが充満した
お洒落なロビーもオススメですが、
なんといっても自慢は本牛革張シートを
採用した座席。本当に体が楽で、
リラックスして映画鑑賞できます。

映画の半券をミッドランドの
ショップやレストランに持っていくと
ドリンクなどのサービスが受けられる
「半券de得シネマ」もご利用くださいね。

次回は11日からの「ブラック・スワン」を
観たいなぁと思っています!

●ミッドランドスクエアシネマ
http://www.midland-sq-cinema.jp/

●半券de得シネマ
http://www.midland-square.com/tokucinema/index.html

紫野和久傳の「笹ほたる」。

【更新日:2011年05月01日】

先日、オフィス棟のエレベーター内で
弊社役員秘書の久保に会い、
「広報ブログ読んでますよ!
(ありがとぉ~!)
今度、和久傳の“笹ほたる”を
紹介してください。
私、和久傳の中で一番好きな
お菓子なんです。
明日から発売なんですが、
早速2つ予約してあるんですよ。」
と言われました。
お遣い物を用意することの多い秘書が
言うのですから、
これは信憑性の高いトクダネです!

というわけで、早速B1F「紫野和久傳」に
行ってみました。

「和久傳」をご存知でしょうか?
京都・高台寺に本格的な料亭の
本店「高台寺和久傳」を持ち、
他に「室町和久傳」「京都和久傳」
「紫野和久傳」とそれぞれ
やや趣の異なる4つの「和久傳」を持ちます。
いずれも、京都らしい味と佇まいを残しながら、
現代の和モダンも取り入れた、
本当に素敵なお店なんです。


ミッドランドスクエアB1Fにあるのは
「紫野和久傳」。
お菓子や甘露煮など、おもたせが中心。
定番のれんこん餅「西湖」も大人気ですが、
(先日のトークショーで、
市川亀治郎さんがお好きだと
おっしゃって下さっていましたね!)
今日は、4月28日から季節限定で発売となった
その「笹ほたる」を買いに来ました。

連休中で出勤する社員も少なかったので、
自宅に持って帰ってきました!

深夜ですが、、、開けてみましょうか。

鮮やかな抹茶色です。

深夜ですが、、、お茶でも飲みましょうか。


切ってみて、
「笹ほたる」というネーミングに納得。

抹茶の羊羹の中に、
琥珀色のほうじ茶寒天が
3つ浮いています。
そう、笹の草むらの中に、
ほたるが優しく輝いているようです。
きれいですねぇ。。。

深夜ですが、(クドイ?)いただいてみると、
美味しい~!抹茶が濃厚!
なのに、本当にとても上品な甘さ。
次に、ぷりぷりとしたほうじ茶寒天から
ほうじ茶の香ばしさがしっかりと広がってきます。
秘書・久保が強くおすすめする
だけのことはあります!

「笹ほたる」は8月末までで一箱、2,100円。
夏のおもたせに、活躍しそう。
来客時のお茶菓子や
食後のデザートにお出ししても、
素敵ですね~。
和菓子ですから、低カロリーですし(笑)

●紫野和久傳
http://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=0107

母の日のお花を、トルチュで。

【更新日:2011年05月01日】

隣の席の岩崎が、
「僕、今から“母の日”の花の予約をしに
トルチュに行ってきます。」と言うので、
すかさず、取材についてきちゃいました。
(いい子に育って・・・涙)


B1Fのフラワーブティック「クリスチャン・トルチュ」。
パリのフラワーアーティストのブティックです。
東京ミッドタウンさんにも入店されてますね。

母の日ギフトとして用意されているのは4種類。
カーネーションを使ったラウンド型のアレンジ、
「パステル」3,150円。
カーネーションと胡蝶蘭を使った大人っぽいアレンジ、
「アルモニィ」5,250円。
カーネーションと芍薬を使った華やかなアレンジ、
「ヴェール・フレ」10,500円。
ガラス花器に入ったミディ胡蝶蘭、
「オルキデ」7,875円。


どれも素敵で、迷ってしまいますね~。
トルチュのお花はデザインは勿論のこと、
花の質や水揚げの処理も評判なんですよ。

お届け期間は5月5日(木)~8日(日)で、
予約受付は5月6日(金)15:00まで。
いずれも配送のみの取り扱いとなります。
詳しくはお店にお尋ね下さい。

ちなみに今、B1F特設スペースでは
ミッドランドおすすめの母の日ギフトを展示中です。
ぜひご覧下さい。

●クリスチャン・トルチュ
http://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=0101

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