紗羅餐の「善哉十二ヶ月」。

【更新日:2011年05月12日】

紗羅餐シリーズ、第2弾です(笑)
紗羅餐は、お蕎麦だけじゃないんです。
天ぷらも、桜海老の掻き揚げも、
トマトの煮浸しも、鴨肉も、鯛の昆布締めも、
厚焼きたまごも、全部美味しいんです。
蕎麦への「こだわり」は、
料理への「こだわり」にも通じているんですね。

そして、さらに!4月から
こだわりの甘味メニューが始まりました。

池波正太郎の書中の店にあやかって
登場したメニュー、
“善哉(ぜんざい)十二ヵ月”。
月暦に合わせ、旬の種物をあしらった
月替わり善哉なんです。

私、個人的に善哉が大好きでして!
自宅でも「缶詰のゆであずき+切り餅」、
ゴルフ場でも「あずき入り缶おしるこ」を
つい、いただいてしまいます(笑)

卯月(4月)は、うぐいす豆の白玉に、
花びらの塩漬けがトッピングされた、
「桜善哉」でした。すみません、
こちらは食べ逃してしまいました。

そこで、皐月(5月)の
「蓬(よもぎ)白玉善哉」をいただきに!
蓋をあけますよ~

美味しそう~~!大粒のあずきの中に
蓬をふんだんに使った白玉が3つ。
さらにそこに黒蜜がかかっています!

いただきま~す!

美味しい~~~!
白玉、柔らかい~!茹でたてです。
しかも蓬が濃厚。香りがしっかり。
蓬の練りこみから、全て手作りだそうです。
あずきもふっくら。本当に美味しい!
昔、金沢で食べて感動した善哉に似ています。
なるほど、蕎麦米がふり掛けてあるんですね。
ぷちぷちとした食感が楽しめます。
甘すぎないので、
最後まで本当に美味しくいただけます。

一応、お口直しに梅干と、
蕎麦が入った金平糖入り落雁が付いてます。

13:30~15:30の時間帯限定メニュー。
580円。
善哉好きな方には、
ぜひ召し上がっていただきたいです!

若林店長、
水無月(6月)はなんでしょうか?
楽しみ!毎月、必ず来ます!

●紗羅餐(さらざん)
http://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=412

「紗羅餐」LOVEの八木さん。

【更新日:2011年05月12日】

紗羅餐、「さらざん」と読みます。
南区の星崎に本店があり、
中部国際空港等にもお店がある、
中部エリアで名を馳せる蕎麦屋です。
ミッドランドスクエアは4Fにあります。

主宰の服部隆氏もまた、著名な蕎麦職人です。
とことん本物の蕎麦作りにこだわり、
丸の内(名古屋の)にある蕎麦工房では
蕎麦屋を開業したい人のために
指導まで行っている、凄い方なんです。
服部氏の蕎麦を習うために、
食べるために、
全国から人が集まっていらっしゃるんですよ。

本当に美味しいお蕎麦です。
こちらはシンプルな二八蕎麦。
十割もあります。

で、、、
どれくらい美味しいかを教えてくれる方が
身近にいらっしゃるのでご紹介します(笑)
ミッドランドのホームページデザインを
担当して下さっている
大阪在住のWEBデザイナー、八木さんです。

月1回、打合せで
名古屋にいらっしゃるのですが、

①早めに来て、一人で“蕎麦”ランチ


②打合せ


③終了後、一人で“蕎麦”晩酌


帰阪

そう、まさかの、半日に2回、
「紗羅餐」に行っちゃう方なんです。

そして今日が、
その月1回WEBミーティングでした。
八木さん曰く、

「いやぁ、今日も“昼ざん”してきましたわぁ。
帰りももちろん“夜ざん”して、
新幹線の中で“想ざん”して
帰りまっせー!!(笑)」

・・・八木式「さらざん」活用法。

「嬉しいです。いつも有り難うございます。」
と、若林店長。

えっと、
八木さんが紗羅餐への熱い想いを
語りたいそうなので・・
ここから、この場をお譲りいたします。
八木さん、ど、どうぞ。

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僕はさらざんを
狂おしいばかりに愛しています。

さらざんがいて僕がいる。

僕がいてさらざんがいる。

さらざんがいない世界なんて想像したくもありません。

名古屋へ向かう新幹線の車中では、
さらざんの事を想い
胸の高鳴りが止みません。
逆に大阪へ戻るときは、
またしばらくさらざんに逢えなくなる
という哀しみで白髪が増えてしまいます。

でも、もう限界です。

僕はこれ以上、遠距離恋愛の切なさに
耐えられそうにありません。
さらざん、大阪に来ておくれ!
それが無理なら、
僕、名古屋に引っ越しするから!

 

【語句解説】

・昼にさらざんに行くことを「昼ざん」
・夜なら「夜ざん」
・軽くすませるときは「軽ざん」
・さらざんのことを想いだすことを「想ざん」
・さらざんの虜になることを「トリざん」
・テーブルが満席でカウンターに別々で座ることを「バラざん」
・さらざん以外の蕎麦屋にいくことを「浮気ざん」
・恋人とさらざんで愛を語ることを「LOVEざん」
・別れ話をさらざんですることを「しゃれならん」

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・・・さすが、関西人。
ありがとうございました(汗)

●紗羅餐
http://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=412

あったかい家具「コサイン」の展示会。

【更新日:2011年05月10日】

先日、オーガニックシャンプーを
ご紹介させていただいた
3Fの「マチュリテ」。
日用雑貨はもちろん、
家具も取り扱っています。

人気の家具メーカー
「cosine(コサイン)」の展示販売会を、
今、店舗内で開催しています。
コサインは、北海道旭川市生まれ。
木を愛するデザイナーたちによって作られた
木本来の味わいを楽しむ、
あったかい家具なんです。
確かに、その風合いはしっかりデザインに
表れています。

もともとは木の端材を再利用する
ところからスタート。
リサイクルの精神はもちろん、
台風などでできた多少の傷やエクボも
見えない場所に使用したりして、
工夫をするそうです。

今回は天然メープル素材で作った
「子ども時計」「靴・スリッパラック」「ドレスラック」
「お昼寝ソファ」「ランプテーブル」「お月見トレー」
「ワゴンテーブル」等、約25点を展示。

木のおもちゃセット(10,500円)は、
端材で作られた感じがよくわかります!
でも、かわいい。
誰かの出産祝いに贈りたいなぁ。。。

5年10年と使い込めば使い込むほど、
味わいが増し、愛用したくなるのが
「コサイン」なんですね。
全国に愛好者も多いのも納得です。
そんな優しい家具が家の中にあると、
気持ちまで優しくなれるのかもしれません。

6月上旬まで、展示予定です。
ぜひこの機会に、ご覧下さい。

●マチュリテ
http://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=3011

●コサイン
http://www.cosine.com/

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