東日本大震災チャリティー能、開催。

【更新日:2011年05月05日】

地下1階アトリウムにて、
NPO法人名古屋能楽振興協会による
独吟・独鼓・狂言・狂言小舞・仕舞
・舞囃子等の実演が行われました。
理事長は重要無形文化財保持者の
久田勘鷗氏です。

今回は「チャリティ能」というタイトルが
付いています。
13時から、なんと5回もの公演が行われ、
その間、名古屋能楽振興協会の
スタッフの皆様が東日本大震災の
被災者の方々への募金活動を
実施されました。

能や狂言を拝見する機会は
なかなかありません。
室町時代から続くという
この日本人が世界に誇るべき
芸術のひとつ「能楽」を
今回このような身近な形で
触れることが出来て、
とても貴重な機会となりました。

歌舞伎と違って、演者さんに
女性がいらっしゃるのも特徴ですよね。
仕舞は久田勘鷗氏の奥様の
久田三津子さんです。
また、ご自身も能を嗜んでいらっしゃる
女優の夏樹陽子さんが初めに
ご挨拶されました。

上の階までお客様がいっぱい。
「こんな所で能が見れるなんて!」と、
足を止められてご覧になられていました。
中には、興味深げに写真を撮られる
外国人観光客の方も
いらっしゃいましたよ!

「口真似」という狂言の演目では、
観客席から高らかな笑い声が。
皆さん楽しそうでした!

「チャリティー能」は大好評のうちに終了。
たくさんの義援金も集まりました。

そして、、、
夜、打ち上げを兼ねてお食事会が
4F蔵人厨ねのひにて和やかに開かれました。


こちらは久田勘鷗先生と奥様の三津子様。
そして弊社社長の水尾です。
衣装を脱がれた貴重なショットですね。
気さくに話しかけて下さいました。

そして、こちらは女優の夏樹陽子さん。
1年ぶりくらいにお会いしましたが、
相変わらず、本当にお美しい!!!
女優オーラ満載です。
女優業はもちろんのこと、
能の他にも、ライブ、ジュエリーデザイン、
ボランティアの朗読や、最近はスリッパの
デザインもされているんですって!
多才ですねぇ。。。

皆様、本当にお疲れ様でございました。
素敵なイベントを有難うございました。

●久田勘鷗オフィシャルホームページ
http://hisadakan-oh.com/link.html

●夏樹陽子オフィシャルホームページ
http://www.msi-mall.com/natsuki/

MSシネマで「八日目の蝉」を。

【更新日:2011年05月05日】

今日は仕事がオフだったので、
夕方からミッドランドスクエアシネマで
「八日目の蝉」を観ました。

角田光代さんのベストセラーが
映画化されたものですね。
永作博美さんと井上真央さん、
二大実力派女優の競演です。

結婚している男性の子どもを中絶させられた
希和子(永作博美)。
同じ頃、相手の男性の妻が出産し、
やりきれない想いの希和子は
その赤ん坊を誘拐して逃亡する。
母娘としての幸せな暮らしを過ごすも、
数年後、発見され本当の母親の元に返される。
本当の両親にわだかまりを感じながら
成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、
妻子ある男性の子どもを妊娠してしまう。。。

原作が完成されているからでしょうか?
演技力が素晴らしいからでしょうか?
どんどん弾きこまれていきました。
登場人物、一人ひとりの苦悩に
共感させられてしまい、久しぶりに映画館で
大泣きしてしまいました。
台詞にいちいち説明がないところもいいです。
映画だから成せる技なのかもしれません。
展開がゆっくりで、1シーン1シーンに
たっぷりと時間を掛けているからなのかも。
シチュエーションや間接的な表現で
登場人物の境遇や感情を察していく面白さと、
洗練された空気感があります・・・

男性にも受けるのかどうかはわかりませんが、
重く、深く、泣きたい女性にはオススメですよ(笑)


ミッドランドスクエアの5Fにシネマがあるのは
みなさん、ご存知でしょうか?
デザイン・音響・映写の全てにこだわった
都市型シネマコンプレックスです。
キャラメルポップコーンの甘い香りが充満した
お洒落なロビーもオススメですが、
なんといっても自慢は本牛革張シートを
採用した座席。本当に体が楽で、
リラックスして映画鑑賞できます。

映画の半券をミッドランドの
ショップやレストランに持っていくと
ドリンクなどのサービスが受けられる
「半券de得シネマ」もご利用くださいね。

次回は11日からの「ブラック・スワン」を
観たいなぁと思っています!

●ミッドランドスクエアシネマ
http://www.midland-sq-cinema.jp/

●半券de得シネマ
http://www.midland-square.com/tokucinema/index.html

紫野和久傳の「笹ほたる」。

【更新日:2011年05月01日】

先日、オフィス棟のエレベーター内で
弊社役員秘書の久保に会い、
「広報ブログ読んでますよ!
(ありがとぉ~!)
今度、和久傳の“笹ほたる”を
紹介してください。
私、和久傳の中で一番好きな
お菓子なんです。
明日から発売なんですが、
早速2つ予約してあるんですよ。」
と言われました。
お遣い物を用意することの多い秘書が
言うのですから、
これは信憑性の高いトクダネです!

というわけで、早速B1F「紫野和久傳」に
行ってみました。

「和久傳」をご存知でしょうか?
京都・高台寺に本格的な料亭の
本店「高台寺和久傳」を持ち、
他に「室町和久傳」「京都和久傳」
「紫野和久傳」とそれぞれ
やや趣の異なる4つの「和久傳」を持ちます。
いずれも、京都らしい味と佇まいを残しながら、
現代の和モダンも取り入れた、
本当に素敵なお店なんです。


ミッドランドスクエアB1Fにあるのは
「紫野和久傳」。
お菓子や甘露煮など、おもたせが中心。
定番のれんこん餅「西湖」も大人気ですが、
(先日のトークショーで、
市川亀治郎さんがお好きだと
おっしゃって下さっていましたね!)
今日は、4月28日から季節限定で発売となった
その「笹ほたる」を買いに来ました。

連休中で出勤する社員も少なかったので、
自宅に持って帰ってきました!

深夜ですが、、、開けてみましょうか。

鮮やかな抹茶色です。

深夜ですが、、、お茶でも飲みましょうか。


切ってみて、
「笹ほたる」というネーミングに納得。

抹茶の羊羹の中に、
琥珀色のほうじ茶寒天が
3つ浮いています。
そう、笹の草むらの中に、
ほたるが優しく輝いているようです。
きれいですねぇ。。。

深夜ですが、(クドイ?)いただいてみると、
美味しい~!抹茶が濃厚!
なのに、本当にとても上品な甘さ。
次に、ぷりぷりとしたほうじ茶寒天から
ほうじ茶の香ばしさがしっかりと広がってきます。
秘書・久保が強くおすすめする
だけのことはあります!

「笹ほたる」は8月末までで一箱、2,100円。
夏のおもたせに、活躍しそう。
来客時のお茶菓子や
食後のデザートにお出ししても、
素敵ですね~。
和菓子ですから、低カロリーですし(笑)

●紫野和久傳
http://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=0107

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