シンクロクロッシングズのネックレス。

【更新日:2011年05月05日】

いやぁ、今日は昨日、
「八日目の蝉」で泣き過ぎたせいで
目が腫れて大変なことになっています。
皆さん、お気をつけください(笑)

5月8日(日)「母の日」の
プレゼントを買いにいきました。
これまでに、トルチュのお花や、
インタッチの小物入れなどを
贈っているのですが、
今年は3F「シンクロクロッシングズ」の
ネックレスにすることに。

シンクロクロッシングズは、
女性ファッション誌「Precious」「Domani」
などにも頻繁に商品が
掲載されているブランド。

20代~ハイミセスまで幅広い年齢層に
支持されてます。
そう、3月にミッドランドスクエアで
トークショーを行ってくださった
人気スタイリストの
押田比呂美さんもよく
スタイリングして下さっていますね。

そして、ここシンクロは洋服だけでなく
アクセサリーもすごく素敵なんです!
特にネックレスは種類も豊富。




シンプルなファッションに
一つ取り入れるだけで一気に
コーディネートがキマリます。
しかもバランスも良く、合わせ易い。
雑誌に掲載されると、すぐに売り切れて
しまうそうですよ!

母にはこの合わせやすそうなタイプの
ゴールドに決定。
宅配便で発送しておきました。
喜んでくれるかなぁ。。。

●シンクロクロッシングズ
http://www.midland-square.com/shop/shop_guide_check.php?store_code=304

東日本大震災チャリティー能、開催。

【更新日:2011年05月05日】

地下1階アトリウムにて、
NPO法人名古屋能楽振興協会による
独吟・独鼓・狂言・狂言小舞・仕舞
・舞囃子等の実演が行われました。
理事長は重要無形文化財保持者の
久田勘鷗氏です。

今回は「チャリティ能」というタイトルが
付いています。
13時から、なんと5回もの公演が行われ、
その間、名古屋能楽振興協会の
スタッフの皆様が東日本大震災の
被災者の方々への募金活動を
実施されました。

能や狂言を拝見する機会は
なかなかありません。
室町時代から続くという
この日本人が世界に誇るべき
芸術のひとつ「能楽」を
今回このような身近な形で
触れることが出来て、
とても貴重な機会となりました。

歌舞伎と違って、演者さんに
女性がいらっしゃるのも特徴ですよね。
仕舞は久田勘鷗氏の奥様の
久田三津子さんです。
また、ご自身も能を嗜んでいらっしゃる
女優の夏樹陽子さんが初めに
ご挨拶されました。

上の階までお客様がいっぱい。
「こんな所で能が見れるなんて!」と、
足を止められてご覧になられていました。
中には、興味深げに写真を撮られる
外国人観光客の方も
いらっしゃいましたよ!

「口真似」という狂言の演目では、
観客席から高らかな笑い声が。
皆さん楽しそうでした!

「チャリティー能」は大好評のうちに終了。
たくさんの義援金も集まりました。

そして、、、
夜、打ち上げを兼ねてお食事会が
4F蔵人厨ねのひにて和やかに開かれました。


こちらは久田勘鷗先生と奥様の三津子様。
そして弊社社長の水尾です。
衣装を脱がれた貴重なショットですね。
気さくに話しかけて下さいました。

そして、こちらは女優の夏樹陽子さん。
1年ぶりくらいにお会いしましたが、
相変わらず、本当にお美しい!!!
女優オーラ満載です。
女優業はもちろんのこと、
能の他にも、ライブ、ジュエリーデザイン、
ボランティアの朗読や、最近はスリッパの
デザインもされているんですって!
多才ですねぇ。。。

皆様、本当にお疲れ様でございました。
素敵なイベントを有難うございました。

●久田勘鷗オフィシャルホームページ
http://hisadakan-oh.com/link.html

●夏樹陽子オフィシャルホームページ
http://www.msi-mall.com/natsuki/

MSシネマで「八日目の蝉」を。

【更新日:2011年05月05日】

今日は仕事がオフだったので、
夕方からミッドランドスクエアシネマで
「八日目の蝉」を観ました。

角田光代さんのベストセラーが
映画化されたものですね。
永作博美さんと井上真央さん、
二大実力派女優の競演です。

結婚している男性の子どもを中絶させられた
希和子(永作博美)。
同じ頃、相手の男性の妻が出産し、
やりきれない想いの希和子は
その赤ん坊を誘拐して逃亡する。
母娘としての幸せな暮らしを過ごすも、
数年後、発見され本当の母親の元に返される。
本当の両親にわだかまりを感じながら
成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、
妻子ある男性の子どもを妊娠してしまう。。。

原作が完成されているからでしょうか?
演技力が素晴らしいからでしょうか?
どんどん弾きこまれていきました。
登場人物、一人ひとりの苦悩に
共感させられてしまい、久しぶりに映画館で
大泣きしてしまいました。
台詞にいちいち説明がないところもいいです。
映画だから成せる技なのかもしれません。
展開がゆっくりで、1シーン1シーンに
たっぷりと時間を掛けているからなのかも。
シチュエーションや間接的な表現で
登場人物の境遇や感情を察していく面白さと、
洗練された空気感があります・・・

男性にも受けるのかどうかはわかりませんが、
重く、深く、泣きたい女性にはオススメですよ(笑)


ミッドランドスクエアの5Fにシネマがあるのは
みなさん、ご存知でしょうか?
デザイン・音響・映写の全てにこだわった
都市型シネマコンプレックスです。
キャラメルポップコーンの甘い香りが充満した
お洒落なロビーもオススメですが、
なんといっても自慢は本牛革張シートを
採用した座席。本当に体が楽で、
リラックスして映画鑑賞できます。

映画の半券をミッドランドの
ショップやレストランに持っていくと
ドリンクなどのサービスが受けられる
「半券de得シネマ」もご利用くださいね。

次回は11日からの「ブラック・スワン」を
観たいなぁと思っています!

●ミッドランドスクエアシネマ
http://www.midland-sq-cinema.jp/

●半券de得シネマ
http://www.midland-square.com/tokucinema/index.html

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